加古川市のまつもと歯科医院|技工室

技工室

歯科技工士の役割

歯科技工士とは…?

技工士とは…?虫歯の治療などで、歯の詰め物・かぶせ物をします。
その詰め物・かぶせ物・入れ歯などすべてを作製しているのが「歯科技工士」です。
患者さんと直接接することは少ないですが、良い歯科治療を提供することにおいて、大きな存在です。

ところが、院内に歯科技工士のいる歯科医院はほとんどなく、播磨地区180医院中
10ヶ所にしかいないのが現状
です。

スムーズな治療が提供できる=常勤する歯科技工士

詰め物や入れ歯などが合わなかった時、また次回へ持ち越しとなったことは、ありませんか?……それは、技工を院外で行っているためです。
かぶせ物を作りますが、1回でフィットさせるには難しい時があります。
また、入れ歯や矯正装置なども同じように、すぐその日に修理やメンテナンスを行えないことが多く、お預かり期間が長くなってしまう場合があります。

しかし、歯科医院に歯科技工士が常勤していると、すぐ対応でき治療もスムーズに進
みます。

歯科技工士が医院にいる3つの利点

近年、歯科技工士が歯科医院に常勤していることが少なくなってきました。 院内に歯科技工士がいてもメタルボンドなど自費治療のかぶせ物は、外注にだされほとんど作られていないのが現状です。

当院では、歯科技工士が診療室で直接患者様と話し合い、かぶせ物など作製する
ため、よりご希望に近いものを作ることができます。

またオールセラミックなど自費治療の技工物も院内で製作、提供しております。

技工通常では、3色くらいを使用して作製する場合が多いのですが、当院では、11色以上を使って、より自然な歯に近い色を作製することができます。
患者様ひとりひとりに合った色を作製することによって、より満足していただけるよう努めております。

技工物

歯科技工歴33年のベテランと、大阪セラミックトレーニングセンター22期西村賞を受
賞した精鋭技工士(セラミスト)がおり、日々より良い技工物を提供できるよう努めて
おります。

当院の自慢の技工士

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