インプラント|加古川市の歯医者 まつもと歯科医院

インプラント…インプラントとは構造素材1回法2回法治療の流れ
患者様の声

インプラントとは・・・

虫歯や歯周病で歯を失ってしまったら・・・。
今までは、取り外しの入れ歯、もしくは健康な両隣りの歯を削るブリッジという治療しかありませんでした。
しかし、現在インプラントという治療が確立され、入れ歯のように周囲の目を気にする事もなく、ブリッジのように健康な歯を削ることもなくなりました。

当院では、手術時間も症例によっては約20分と短く、雰囲気も一般診療とかわりなく受けられ、手術という緊張しやすい治療も「さりげなく」行い、恐怖心を感じさせない取り組みをしています。

構造、素材

構造

インプラントは3つの部品に分かれています。

構造

@人工の歯…

歯の上部構造です。ご希望の種類のかぶせ物を取り付けます。

A連結部分…

アバットメントと呼ばれる人工の歯と人工歯根のつなぎ部分。既製の物とオーダーメイドの物があります。

B人工歯根…

フィクスチャーと呼ばれる部分で、歯の根の役割をします。


素材

素材 インプラントの部品は、チタン製です。

チタンは、毒性が少なく身体に馴染みやすい、強度があるなど生体親和性の高い物質で、医療機関で幅広く活用されています。


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1回法と2回法とは?

手術には1回法と2回法があります。

1回法…顎の骨が充分にある場合

1回法 インプラント体の一部を歯肉の上に出し、仮のキャップを
つける方法です。

歯肉の切開が一度だけになり、患者様の負担を大幅に 減らすことができます。


2回法…被せ物を装着するまで、2回の手術を行う方法

2回法 骨の量が不足しており骨移植やGBRなどの骨造成の手術を必要とする方、インプラント周囲の歯肉の形を整える必要のある方、前歯で審美面を重要視する方などは、2回法が行われます。


1回目の手術で歯根部分を埋め込みます。
安静期間を取り、2回目の手術でインプラント体の一部を歯肉の上に出し、仮のキャップをつけます。

1回法・2回法ともに、仮キャップをつけた後、歯肉の状態が良くなってから、連結部分を装着し仮の歯を入れます。しばらく仮の歯でかんでいただいて、問題がなければ、型取りをして最終的な歯を作り、かみ合わせの調整をしてセットします。

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治療の流れ

治療の前に

治療スタート

インプラント埋入からかぶせ物装着まで

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患者様の声

治療後の患者様に、アンケートのご協力をいただきました。
(ご協力いただいた患者様へ 貴重なご意見をありがとうございました。)

アンケート01
アンケート02
アンケート03

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