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矯正装置を装着することによって、歯に少しずつ力を加え、
噛み合わせや歯並びを整えていく歯科治療です。
矯正治療を行うことで、見た目の印象が良くなるだけではなく、
下記のような歯並びが悪いことによるデメリットを取り除き、
歯を長持ちさせていく目的があります。
・ 磨き残しにより、虫歯や歯周病になりやすい。
・ 発音しにくく、舌足らずな話し方になりやすい。
・ かみ合わせのずれにより、成長期の顎の
発達に悪影響を与える場合がある。
・ きちんと噛むことができない。
・ いびきや歯ぎしりの原因となることがある。
・ 見た目の印象によるコンプレックスができる。
・クリアブレース
歯と色調を合わせた、セラミックのブラケットで目立ちにくくなります。(前歯部)
当院では、前歯はメタル色のブラケットは使用しません。
・マウスピース矯正(クリアアライナー)
従来のワイヤーやブラケットを使用せず、透明のマウスピースを使用します。
(症状によっては、対応できない場合があります。)
・拡大装置
成長期に拡大装置を入れると、ある程度歯列を拡大することができます。(個人差があります。)
はじめ、第1段階で歯が生えやすいように、拡大装置を入れます。
永久歯が生えるスペースが確保できれば、第2段階の治療をしなくてよい場合や、第2段階の治療で歯を抜かなくてよい場合もあります。




